赤星晴規の顔画像とFacebookを特定?横浜市消防局の不祥事が多い理由

赤星晴規の顔画像とFacebookを特定?横浜市消防局の不祥事が多い理由
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2023年5月25日、横浜市で35歳の赤星晴規が16歳の女子高校生にパパ活目的で出会い、みだらな行為をしたということで逮捕されました。

赤星晴規は横浜市消防局の消防士ということで、公務員が捕まるのは大幅なイメージダウンになりますが、さらに驚くべきことに、横浜市消防局の職員は過去に何度も不祥事を起こしていたのです。

今回は、赤星晴規の顔画像やFacebookアカウントを特定できるのか調査すると共に、なぜ横浜市消防局での不祥事が多いのかという理由についても調べました。

 

目次

横浜市消防局の赤星晴規が児童買春で逮捕

 

横浜市消防局の赤星晴規が児童買春で逮捕

 

35歳の赤星晴規が、横浜市で高校2年生の女子生徒に現金1万円ほどを渡す代わりにみだらな行為をしたということで、逮捕されました。

赤星晴規は、横浜市消防局の港北消防署綱島消防出張所の消防士長で、公務員であり消防士長という役職にいながらこのような犯罪に手を染めたということなので、非常に残念な事件ですね…。

 

事件の詳細

 

赤星晴規は、今年の2月28日に犯行を行いました。

 

過去に女子高校生がSNSで”パパ活”に関する書き込みをしていたようなのですが、その募集の返信をしたのが赤星晴規でした。

そこで2人は出会い、横浜駅近くにあるどこかの商業施設に設置された多目的トイレの中でみだらな行為を行ったようです。

横浜駅にはショッピングモールがたくさんあるので、場所には困らなかったのでしょうが、どこでやったとしても酷い犯行に変わりはありません。

 

この犯行は、事件が起きた少し後の3月頃に警察がこのSNSの書き込みを見て、実際に女子高校生に詳細を聞いたところ赤星晴規を特定できたので逮捕することができたようです。

 

赤星晴規は容疑を認めているということですが、もしかしたら余罪もあるかもしれないということで、現在はさらに詳しく取り調べをしているようです。

 

なぜ事件が起きた?〜理由考察その1〜

 

相手が未成年な上に女子高校生ということを知りながら犯行に及ぶとは酷い事件ですが、赤星晴規はなぜこのような犯罪を行ったのでしょうか?

 

まず考えられることとしては、「バレないだろう」「お互い合意の上なら問題ない」といった軽率な考えで行ったのだろうと思います。

 

そして実際に犯行に及ぶに至るまでの理由として考えられるのは、赤星晴規が女子高校生くらいの年齢の女性が好きということや、性に対する欲がかなり強かったことが原因かと考えられます。

 

赤星晴規は公務員である上に消防士長という責任ある立場なので、やって良い事といけない事の分別くらいはついているはずです。

それなのに、自分の欲だけに身を任せてこのような犯罪に手を染めたのは哀れに思ってしまいます。

 

なぜ事件が起きた?〜理由考察その2〜

 

他に赤星晴規が犯行に及ぶまでに至った理由として考えられるのは、職場のストレスに耐えきれなかったことの捌け口が欲しかったことなども考えられます。

詳しくは後述しますが、横浜市消防局はこれまで不祥事が多かったので、何かしらストレスがかかりやすい環境なのかもしれません。

 

そういったことからストレスの捌け口を探した結果及んだ行動だったというのも考えられますが、それにしてもこのようなかたちで犯行に及ぶことだけはしてはいけないと、理性を働かせて欲しかったですね。

 

赤星晴規の顔画像やFacebookは特定可能?

 

今回の犯行で捕まった赤星晴規ですが、顔画像やFacebookアカウントは特定されているのでしょうか?

詳しく調べてみました。

 

【顔画像】赤星晴規の顔は目力が強く怖い?

 

赤星晴規の顔画像やFacebookは特定可能?

 

赤星晴規の顔が公開されているか調べたところ、ニュースの報道にて警察に連行されている様子が映像で映っていました。

赤星晴規の顔はこのような顔つきのようです。

 

もう少しアップにした様子も映し出されていたのですが、

 

赤星晴規の顔画像やFacebookは特定可能?

 

よく見てみると、目がキリッとしているので目力があり、目が合ったら少し怖く感じそうな雰囲気にも感じてしまいます。

もしかしたら、被害に遭った女子高校生も最初は行為に及ぶのまでは嫌だったのかもしれませんが、赤星晴規の目力や高圧的な態度に怖くなって断れなくなった…という可能性も考えられます。

 

赤星晴規のFacebookアカウントは特定可能?

 

赤星晴規の顔画像やFacebookは特定可能?

 

赤星晴規がFacebookアカウントを持っているのかも詳しく調べてみたのですが、名前で検索してみたところ、同姓同名の人物はこのように表示されませんでした。

そのため、赤星晴規はFacebookアカウントを持っていないと思われます。

 

横浜市消防局の不祥事が多い理由は?

 

赤星晴規と横浜市消防局について調べていたのですが、よく見てみると横浜市消防局の職員が事件を起こしたのはこれが初めてのことではなく、過去に何度も事件を起こしていたことが判明したのです。

これは何か闇がありそうですね…。

 

横浜市消防局のこれまでに起きた不祥事の内容まとめ

 

そこで、これまで横浜市消防局での不祥事で逮捕までになった事件として、どのような内容の事件があったのか簡単にまとめてみました。

ニュースとして取り上げられていたのは、下記の事件です。

 

・【2018年11月】セクハラ・パワハラ容疑で54歳の消防士長を逮捕

・【2021年10月】パワハラ容疑で28歳の消防士を逮捕

・【2022年6月】傷害の容疑で33歳の消防司令補を逮捕

・【2023年3月】パワハラ容疑で50代の消防士長と50代の消防司令補を逮捕

・【2023年5月】児童売春の容疑で35歳の消防士長を逮捕(今回の事件)

 

と、実はこの他にもまだあるくらいに横浜市消防局の職員は多数の事件を起こしていたことが発覚したのです。

この事件の件数は異常ですね…。

 

横浜市消防局の不祥事はなぜこんなにも多いのか?理由考察

 

なぜこんなにも横浜市消防局での事件が多いのでしょうか?

考えられる理由としては、消防局の職場環境と仕事内容が主な原因なのではないかと思います。

 

消防士が抱えやすいストレス等について調べてみたところ、消防士の仕事と職場環境はこのようになっているようです。

 

・毎日のように火災等で出動する

・災害等がない時は常に訓練をしている

・上下関係が厳しい職場

・階級があるため、上の階級の人間は支配欲が強い(=パワハラが多い)

 

そのため、消防士が抱えやすい悩みとして、

 

・非常に強いストレスを感じやすい

・(主に精神的な)病気を患いやすい

・(仕事内容や人間関係的に)心理的不安が常に伴う

 

と、ただでさえかなりプレッシャーやストレスがかかりやすい環境のようです。

ですが、おそらくこれは昔の古い習慣が残ったままで、それを今も引き継いでしまっているという可能性も大いにあると思います。

 

消防士としての自覚と覚悟を常に忘れてはいけない

 

今回、横浜市消防士の赤星晴規が逮捕されたことがきっかけで、これまでにも横浜市消防局の職員が何度も事件を起こしていたことまで判明して驚きでした。

ですが、詳しく調査して消防士はその仕事内容や職場環境がかなり厳しく、常に体力的・精神的な重圧がかかりやすいということもわかりました。

 

ですが、消防士になったのは自身の希望があったからのはずです。

なので「自分が消防士である」という自覚と、災害が起きた時に人を守るという覚悟も常になければならないと思います。

 

それを忘れて職場内で事件を起こしたり、外で犯行に及ぶのはやはり自覚と覚悟が不足しているのではないかと思ってしまいます。

それぞれの消防士がこういった過去の事件から、消防士という自覚と覚悟を意識し直して、さらに消防局の職場環境についてしっかりと調査し、環境を根本から改善させていくことで、このような事件がもう起こらないことを願います。

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